BRAND CONCEPT

› シズージュについて

赤紫蘇を始め、日本伝統的な植物を中心に「日本の食文化から着想を得たスキンケア化粧品」

シズージュは、日本の気候と風土に合った、日本人のためのスキンケアを考え、日本人が長年慣れ親しんできた、食文化から着想を得ています。

食事のように、毎日朝晩行うスキンケアは、その土地に根ざした植物と歴史が証明する栄養を取り入れるのが、ナチュラルで本質的な美しさへとつながると考えました。

そして強い 「防腐力」 と 「抗菌作用」 が保存性を高めるために、日本で古くから梅干し作りに使われてきた赤紫蘇に着目。無農薬で育てることが難しいと言われていた赤紫蘇ですが、提携農家の協力の得て無農薬での栽培に成功し、シズージュは誕生しました。

「赤紫蘇の精油は、600キロの赤紫蘇から、たった1キロしかとれません。」

ローズの精油と同様に、とても貴重な精油です。その赤紫蘇の精油を惜しみなくブレンドしたシズージュ製品は、赤紫蘇の芳醇な香りが特徴的です。また、*世界で初めて赤紫蘇の精油をブレンドした化粧品として登録されました。

他にも、お米やオタネニンジン、柚子など日本の伝統的な植物を中心に、熱を加えないハンドメイド製法で精油やエキスを抽出し、ブレンドしています。

*INCIコードの登録「シソ葉・茎油」の精油

› 和精油 赤紫蘇

日本人としてのルーツを感じさせる赤紫蘇の香り「清々しくクリアな感覚が、深層に染みわたる和精油」

紫蘇の「蘇」は「蘇る」という字。エネルギーと活力を与える、清々しい香りが元気を蘇らせる植物という意味で付いたといわれている名前です。

嗅覚は、人間の五感の中でも唯一、大脳辺縁系に刺激を与えます。

大脳辺縁系は、脳の中でも古くからある部分で、記憶だけでなく、本能や感情、自律神経を大きくコントロールしているので、毎日のスキンケアにおいても、香りはとても重要なエレメントになると、シズージュでは考えています。

日本人としてのルーツやノスタルジアを感じさせる赤紫蘇の香り。その香りを凝縮させた精油(エッセンシャルオイル)は、清々しくクリアな感覚を、深層にまで染みわたる和精油です。

その香りの元となる「ペリルアルデヒド」は熱に弱いため、シズージュでは赤紫蘇本来の香りを損なわないように、熱を加えずゆっくりと、ハンドメイドで精油をつくり、シズージュの全製品に配合しています。